中国・三国志旅行2日目(成都パンダ繁殖育成研究基地&昼食)

武候祠をあとにして成都パンダ繁殖育成研究基地を見学に行きました。
武候祠からはそんなに遠く無くて車で1時間弱だったと思います。
中国の道路はどこまで行ってもまっすぐなので、渋滞にさえ巻き込まれなければスイスイと快適です。
実は、成都がある四川省はパンダの生息地。
正直、三国志とは全く関係ありませんが、どうしてもパンダが見たかったのです♪


成都パンダ繁殖育成研究基地に到着しました。
敷地面積は60万平方メートル、とてつもなく大きいです。
園内はゆるやかな坂道です。


しばらく歩いて行くと、パンダ登場!
かわいすぎです☆☆
ちなみに、中国語でパンダは「大熊猫」と書きます。


でも、座り方とか、なんか、おっさんぽい…。


パンダの活動時間は早朝だそうで、すでに多くのパンダがすでに終了モードに入っていました。
無茶な体勢で寝ています・・・。


器用に木の上で爆睡しています。


寝てばっかりや・・・。
でも、かわいすぎです♪


動きの無いパンダと違って、忙しなく動き回って意外にも人気だったのがこちらのレッサーパンダ。
レッサーパンダと呼んでいるのは日本だけで、英語ではレッドパンダです。
「パンダより劣った」という意味の「lesser」は確かに失礼な呼び名です。
ちなみに、中国語でパンダは「小熊猫」です。


パンダを見学(といってもほとんど寝ていましたが)した後は併設されている博物館を見学。
展示されていたこの謎の絵に心を奪われました。
このパンダ繁殖基地では8月に生まれたばかりの赤ちゃんパンダが人工保育されているところも。
見ることができました。これがもう超絶かわいい!
この世にこんなかわいい生き物がいるんだ!と感激しました。
写真撮影禁止だったので残念ながら写真は無し。


パンダ繁殖基地をあとにして、昼食をいただきます。
かなりお腹ぺこぺこです。


料理は全部、ガイドさんにお任せです。
豚肉と何かを炒めたもの。
ハムのようなものは煎餅だそうです。
食べてみると、確かに歯ごたえ良く、バリボリしました。


こちらも、なんだかよくわからないけれど炒めたもの。
見た眼よりも濃くなく、結構美味。


こちらは日本でもおなじみの麻婆茄子。
茄子がとろとろでかなりおいしい。
多分、辛さ控えめの料理を選んでくれたんだと思います。
どれも、かなり美味しく想像よりも脂っこくない。
ただ、白飯だけがもそもそしていたのが残念。
あと、中国人、食べるの恐ろしく早い!!!

 


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はじめまして

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名前:シンイチ&ミユキ

2001年の結婚以来、ほぼ毎年海外旅行に行っています。実際に訪れた国々の事を写真をまじえた旅行記として報告します。他にも実体験を元にしたお役立ち情報も紹介します。少しでも参考になれば嬉しいです。夢は世界100ヶ国を訪れる事!

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